厚生病院:外観(東京都墨田区)

「気軽に相談の出来る病院」

厚生医院は昭和32年に山田竹勝(前院長)が創立しました。当時は、木造モルタル2階建て病院でした。昭和41年4月、墨田区で初めての鉄筋コンクリート6階建ての近代的な病院も改築し、71床の救急病院として地域医療に貢献してきました。

年間800台以上の救急車による救急患者と地域住民の健康と生命を守ってきました。
平成7年、初代院長 山田竹勝の死去後、長男 山田勝彦が2代目院長として就任。

墨田区の中小病院では始めての電子カルテも導入し、医事事務管理の簡素化、カルテ記載の短縮を図り、診察後の待ち時間を大幅に短縮することが出来、患者さんから好評を得ております。

厚生医院は地域住民の健康管理、地域内の医療の質の向上に努め、「気軽に付き合える病院」を目指してまいります。

 

施設名 厚生医院
病院長 山田勝彦
所在地 東京都墨田区立花5ー2ー7
電 話 03−3617−2121(代)
FAX 03−3611−0201
経営主体 個人
診療科目 内科、小児科、皮膚科、泌尿器科、リハビリテーション科
各種保険
公費負担医療
取り扱い
健康保険、国民健康保険、労災保険、船員保険
特殊疾病、小児慢性疾患、育成医療、養育医療
生活保護法、結核予防法、難病医療費助成
原子爆弾被爆者医療、公害健康被害者医療
ひとり親家族医療、心身障害者医療、大気汚染関連疾病
乳幼児医療